特定非営利活動法人

栄養不良対策行動ネットワーク(NAM)

COVID-19と栄養不良

世界中で新型コロナ肺炎(COVID-19)が蔓延が継続しています。これにより人々の命と健康の基盤となる「栄養」分野への影響が拡大し、早急な対策が求められています。2020年7月に刊行されたランセット誌によれば、今回のパンデミックの影響で、低・中所得国での5歳未満の子どもの急性栄養不良が15%(600~700万人)増加することが推定されています。こうした急性栄養不良の増加の一方で、栄養回復サービスのカバー率が下がることが予想されており、結果として5歳未満児が死亡数は約13万人増加すると見込まれています。

 

新着

 

ウガンダ北部のパラベック難民キャンプでポジティブデビアンスによる栄養改善プロジェクトが実施されました

 

アフガニスタンでユニセフ「コミュニティベース栄養パッケージ(CBNP)」プロセス評価を行いました

 

 

​ミャンマーで「母親MUAC」実証調査が完了しました。

アフリカ広域栄養情報共有プラットホーム推進事業が始まりました。

ウェビナー【新型コロナウイルスと世界の栄養問題―いのちを救うための取組み】に登壇しました。

 

帝京大学大学院公衆保健学研究科で、「ポジティブ・デビアンス(ポジ・デビ)を探そう。解決策は隠れている」ワークショップを行いました。

 

 

食と栄養のアフリカ・イニシアチブの実施ハンドブック作成を行いました。

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最新(2021年3月)のNAMニュースレター第9号をアップしました。

 

​過去のニュースレターはこちら

NETWORK FOR ACTION AGAINST MALNUTRITION

特定非営利活動法人

栄養不良対策行動ネットワーク(Network for Action against Malnutrition: NAM)とは

専門家としてNGOやODAの栄養関連のプロジェクトに参加し、開発途上国の現場で栄養改善指導を行ってきた専門家人材の集団です。その専門家ネットワークの知識や経験を活用し、それを若い人材を育成するために生かせるような仕組みづくりをすることを目的に最近設立されたNGOです。NAMが持つ国際的なネットワークを通して、「現場で行かせる実践的な知識」の「オープンで自由な学びあい」と「革新的な(イノベーション)アイデア」を大切と考え、そのための場所(スペース)を提供することをテーマとしています。

発展途上国における栄養分野で活躍できる人材・専門家を育成するための実務研修などの機会を創出し、開発途上国の低栄養改善のための開発支援活動を実践し、政府、公共団体、国際機関、NGO、大学、研究機関及び民間企業等とパートナーシップ強化とネットワーク構築を積極的に進め、その経験・知見を蓄積・共有・活用することで日本における国際栄養分野の発展と支援活動の充実に寄与することを目的としています。

NAMは、会員としてのサポート、インターンシップ、研修ワークショップやセミナーへの参加、寄付など、様々な方法での皆様のご参加をお待ちしております。皆様にあった方法でご参加いただけることを心よりお待ちしております。同時に、開発途上国の現場で活動する専門家人材の登録もしています。

NAMの活動に直接参加はできないが、資金的に応援したいという方に寄付のご協力をお願いしております。いただいたご寄附は大切に使わせていただきます。金額の多寡にかかわらず、いつでもご協力お待ちしております。