特定非営利活動法人

栄養不良対策行動ネットワーク

人材育成・研修

 

2020年、帝京大学大学院公衆保健学研究科で、「ポジティブ・デビアンス」の参加型演習を含む講義を行いました。

連続ワークショップ「国際栄養の現状と課題」を、毎回様々なテーマで開催しています

   

   第8回ワークショップ(栄養改善のための行動変容)

  

   第7回ワークショップウガンダ北部の事例を使った実践的な             調査手法) 

   第6回ワークショップ岡山開催) 

   第5回ワークショップ

   (コミュニティでの持続可能な栄養改善-事例紹介)

   第4回ワークショップ

   (自然災害と栄養改善) 

   第3回ワークショップ

   (栄養調査の基礎と実践)

   第2回ワークショップ

   (効果的な栄養改善ための介入や対策) 

   

   第1回ワークショップ

   (国際栄養への入門)、   

海外から講師を招聘し、特定課題に対する国際ワークショップも実施しています。

   第1回国際ワークショップ

   ポジティブ・デビアンス実践ワークショップ」  

   第2回国際ワークショップ

   「緊急下の栄養(NIE)」短期集中コース 

 

今後引き続き、様々なトピックでの研修ワークショップを開催してゆきます。「テーマは初心者にもわかる、低栄養問題ってなに?その原因と対策」、「農業や水など保健以外のセクターのプロジェクトを栄養配慮」、「栄養調査の実施方法」、「栄養プロジェクトのモニタリング評価」、などを予定しています。

 

また、2015年から毎年、JICAが実施する国際栄養に関する研修も一部実施しています。

 

JICA能力強化研修「栄養改善人材成(マルチセクトラアプローに向けて)、女子栄養大学で、それぞれアフリカの栄養状態やマルチセクター連携支援の講義を行いました。

 

2015年外務省による海外スタディプログラムの助成をうけ、研修コース「Professional Short Course in Nutrition in Emergencies(NIE)」(2015年10月5~16日)を受講し、緊急人道援助の現場で必要とされる知識・技能を学びました。今後、学んだ知識や技術を日本国内外のNGOや国際援助関係者に還元する方針です。  

 

   

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