2019年10月1日に、地球環境パートナーシッププラザにおいてワークショップ「国際栄養の現状と課題(第8回」(栄養改善のための行動変容)がおこなわれ、36名が参加しました。人間の行動変容はほとんど全ての開発援助の中心課題といっていいものです。日々の生活の中の様々な行動の改善が様々な保健栄養問題の予防につながり、栄養に関係するサービスや栄養食品・資材の提供の効果は受益者の行動に大きく左右されます。今回のワークショップは、行動の変容の仕組みに触れながら、栄養改善に必要な行動とその調査法、されにこれを変容させるための効果的なアプローチを紹介します。講師がミャンマー、ナイジェリア、ガーナ、アフガニスタンの現場で最近実施した調査データ、ビデオ、画像を活用し、実践的で活用できる内容に配慮しました。

ワークショップ「国際栄養の現状と課題」(第8回)栄養改善のための行動変容

 

日時:2019年10月1日(火) 午後2時00分~5時30分    

会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

参加者:NGO、国際機関などで栄養対策に関わったことがあるか、将来関わりたいと思っている方(36名)

参加費:無料

研修目的

  1. 栄養改善行動の概要を理解する。

  2. 栄養改善行動の現状分析の方法(KAP調査、バリア分析)を理解する。

  3. 効果的な行動変容アプローチを紹介する。

  4. ケースステディを使って、栄養行動変の計画立案を行う。

 

プログラム:

13:30 – 14:00  受付

14:00 – 14:15 はじめに(自己紹介、ワークショップルール、目的とプログラム)

14:45 – 15:00    栄養改善のための行動変容(なぜ栄養教育の効果は限定的か)

15:00 – 15:20    栄養改善のための行動とは

15:20 – 16:00    行動変容のための現状調査(KAP調査、バリア分析)

16:00 – 17:00    行動変容のアプローチ(エチオピア、アフガニスタン、ガーナ、ナイジェリアの事例から)

17:30 – 17:20    グループ演習(ケーススタディを使った演習)

17:20 – 17:30   まとめ

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