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【出前授業レポート】中野区の宝仙学園小学校で出前授業を実施しました

NAMの拠点である東京都中野区にある宝仙学園小学校で、7月4日に6年生の2クラス合計73人に出前授業を行いました。ウガンダでの人々の生活や食べのも、そして栄養不良のこどもたちやNAMの活動の話を、こどもたちは前のめりに一生懸命聞いてくれました。「どうしてこんなに多くのこどもが栄養不良になるのかな?」という質問には、「食べ物が少ないから」や「衛生がわるい」などだけでなく、「背景に貧困がある」、「地域の紛争」など大人顔負けの意見がでていました。また、「NAMの活動は効果が出ていますか?」といった質問も飛び出してきました。最後に、「世界の栄養問題や食品ロスに対してみんなで何ができるだろう」についてグループで話し合い、結果を紙に書き出して発表しました。「給食を好き嫌いなく全部食べる」、「賞味期限の近いものから食べる」、「みんなから1円ずつ集めて募金する」、などのほか、「世界の状況についてより深く理解する」などといった意見もあり、子どもたちから学ぶことの多い一日となりました。


 
 
 

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