【新型コロナウイルスと世界の栄養問題―いのちを救うための取組み】

2020年9月4日に、Zoomウェビナー企画【新型コロナウイルスと世界の栄養問題―いのちを救うための取組み】が開催されました。NAMはコロナ下においてミャンマーで行った栄養活動の経験から、急性栄養不良の現状やコロナ下での栄養支援の重要性や課題を解説しました。その中で特に、感染症の恐怖や不安から母乳育児への誤った理解や風評の危険を訴えました。

 

 

 

グローバルフェスタJAPANに出展しました

 

2015年10月3~4日の2日間にわたり、お台場のセンタープロムナードで「グローバルフェスタJAPAN2015」が行われ、NAMも初めて出展しました。今回はボランティアの方々に参加していただきながら、「世界の栄養問題を考える」というタイトルのクイズ形式で実施しました。発展途上国の問題はともすれば遠い国の出来事でわかりにくいと思われがちですが、なるべく分かり易い言葉や方法を通して伝えることで、栄養不良問題を身近な問題として考えてもらうきっかけとしていただけたと思います。また、NAMのブースを訪れた100以上の来場者の中には、国際協力の仕事をしている人やこれから将来国際栄養の仕事に関わりたいと考えている人も多く、そうした方々にはキャリア形成や栄養関係の専門的な話をする時間も持つことができました。

2016年10月1~2日にも引き続き出展し、昨年よりも多くの来場者がありました。今回は前年のクイズ形式に加え、栄養状態測定ツールの紹介や「世界栄養報告書」の配布も行いました。

今後も、地域の国際協力イベントなどでの出前セミナーや、その他いろいろな形で啓発活動も行います。

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