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ウガンダ の生活〜食事編〜

アディオ!(現地語のあいさつ)現地派遣職員の上田です。

近所の子どもたちがハイタッチしてあいさつをしてくれるようになりました!来たばかりのころはアジア人が珍しいためか、私を見ると泣いて逃げていく子どももいたほどでした。。


私たちのプロジェクトでは「ポジティブデビアンス」という方法で、育児行動のお手本となるお母さんを見つけ出し(リードマザー)、リードマザーを中心に栄養不良の子どもを持つ母親グループを作り、子どもの栄養改善に取り組んでいます。


さて、現地での活動を進めていくためのパワーの源、食事は欠かせませんね。ウガンダで一体何を食べているの?」と聞かれるが多いので今日は食事の紹介をします。


主食

主食の種類が豊富です。おかず一品に対して2~3種類選んで食べることもあります。

穀類の粉をお湯で練ったもの…キャッサバ(インヤサ)、とうもろこし(ポショ)、ヤムイモなどの粉を使います。ウガンダ人がよく食べている主食の一つです。


じゃがいも…トマトやオクラなどの野菜と煮た「アイリッシュポテト」というものが朝晩になると街の屋台で売られています。たま〜にジャーマンポテトのような炒め物も食べることができます。ウガンダ 人はじゃがいもを主食として食べるので、お皿いっぱいに食べてる人をよく見かけます。



マトケ…料理用のバナナのことで、野菜と一緒に煮込んでいます。食感はじゃがいもと煮ていて、決して甘くはありません!こちらも屋台やローカルレストランでは定番のメニューです。

米…お米もマーケットで売られていて、食べることができます!タイ米のようで、さらっとした食感です。

パスタ…屋台でお米と一緒にパスタも売っていて、食べることができます。


おかず

インヤサと合わせて食べる野菜や小魚を入れたスープ、豆の煮物、ヤギ肉のスープやシチューなど。お肉はヤギ肉を使っていることが多く、最初は匂いが少し気になりましたが、慣れれば美味しく食べられます!屋台で買うときはごはんの量に要注意です。何も言わないと茶碗2杯分くらいの量が盛られてきます。



そして昆虫も食べます。同僚の家に行ったら「一緒に食べていきな〜!」と、美味しくいただきました!シロアリと呼ばれており、雨季の雨上がりの夜、羽のついた2cmくらいのアリが時々発生します。ウガンダ人の同僚は嫌がることもなく「捕まえれば売れるよ!」とのことでした。


ウガンダならではの食生活、楽しんでいます!



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消耗証(Wasting)栄養不良に対するローカルの解決法 日時: 12月6日午後2 〜4時 参加者: 国際栄養問題に関心があるNGO、国際機関、研究機関、大学、民間会社の職員、関係者(定員50名) 主催: 特定非営利活動法人栄養不良対策行動ネットワーク(NAM) 協力団体: Action Contre La Faim (ACF) 方式:ハイブリッド(対面+オンライン)。なるべく会場参加を奨励します