出前授業レポート】令和8年度前半に4回出前授業を実施しました
- nabescj2003
- 6月29日
- 読了時間: 1分
NAMは令和8年度に入ってから、横浜女学院中高の土曜チャレンジ枠内(対面:計2回)、近江八幡市立武佐小学校(オンライン開催:昨年に続き2回目)、工学院大付属中学校(対面:昨年に続き2回目。以下写真掲載)で出前授業を実施しました。いずれも内容は「世界の栄養問題」、または「食品ロスと世界のつながり」です。世界の栄養問題の大きさや深刻さについて知ってもらった後、「なぜ栄養不良はおこるのだろう?」の質問には様々な意見が交わされました。「命のテープ(MUACテープ)」を実際に使ってみたあと、栄養不良の目安とされる12.5センチ以下の輪を作ってその腕の細さに目を丸くして驚く生徒たち。最後には、「世界の栄養問題と日本における食品ロスにたいして何か自分たちにできることはないか?」を真剣に話し合ってくれました。武佐小のこどもたちから寄せられた感想文の一部を紹介します。「自分たちは、ふつうに食べ物をのこしたりしているけど、食べられない人がいて、それが不健康になるほどとは知りませんでした。命のテープではかってみたら、自分は健康の20でした。赤色や黄色の子はえいようふりょうで、赤は自分のゆびで丸をつくったくらいの太さ(二の腕のサイズ)でした。その数字は、本当に細いです。食べ物をのこさないようにしようと思えるようになりました。」





コメント