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中学生がNAMを訪問しました




東京女学館中学校の生徒さん5名がNAMに来てくださいました。 訪問のきっかけは昨年のグローバルフェスタ。NAMのブースに立ち寄った際に興味をもち依頼してくださいました。 当日は栄養不良やNAMの活動についてのワークショップ、質疑応答などを行いました。

「世界に3人に1人の子どもが栄養不良」という事実には声を上げて驚いており、この問題の重大さについて理解してもらえたのではないかと思います。 また栄養不良の理由を聞いてみると、農業生産から途上国と先進国での食料購買力の格差などまで、食料をとりまく様々な課題を既によく勉強していると感心させられました。


さらにウガンダの現地職員をオンラインで繋ぎ、現地の様子や活動の難しさ、楽しさを話してもらいました。予定していた時間より30分近く遅れての接続開始となりましたが、それも自己紹介してもらうはずのカウンターパートのスタッフが遅刻していたから・・・。「現地の文化や考え方の違うために、思うように進まない」ことが難しいとあげた最中、このハプニングはこうした難しさを象徴する出来事だったのではないかと思います。


最後に、生徒さんからもらった質問「栄養不良の問題を解決する方法、私たちにできることは?」に関して生徒のみなさん自身にブレインストーミングしてもらいました。「問題を知り、活動する人を増やす」「自分の置かれている状況に感謝する」「食品ロスを減らす」などの考えが出ました。



質疑応答でも鋭い質問がたくさん出てはっとさせられることばかり。 私自身もたくさん学んだ良い機会となりました。

今回をきっかけに一緒に世界の栄養不良問題を解決するために行動する仲間が増えたら良いと思います。

生徒のみなさん、ありがとうございました!

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