特定非営利活動法人

栄養不良対策行動ネットワーク

研究調査と政策提言

研究調査と政策提言事業:低栄養の問題に関する様々な研究・調査を行っています。また、政府、公共団体、国際機関、NGO、大学、研究機関及び民間企業等とパートナーシップ強化とネットワーク構築を積極的に進め、共同した政策提言・戦略策定への取り組みもしています。

2020年から、カナダの団体Nutrition International (NI)の支援で、タンザニアおよび周辺諸国を対象に「アフリカ広域栄養情報共有プラットホーム推進」を開始しました

2019~2020年に、アフガニスタンにおいてユニセフが実施しているコミュニティーベース栄養パッケージ(CBNP)のプロセス評価を行いました。

2019年から、NAMはAction Contre La Faim (ACF)と共同で、ミャンマーのラカイン州で実証調査「Mother MUAC Study」を開始しました。

2018~2019年には、ナイジェリア北部のボルノ地区において栄養行動変容のための調査を行いました。

​  父親KAP調査 ⇒              Barrier Analysis ⇒

2018年には、Eleanor Crook Foundation (ECF)がウガンダ北部においてローカルNGOと計画する栄養事業において、NAMはベースライン栄養調査に関する技術支援を行いました。

 

2014年度は他のNGOと協力してNGOによる栄養改善事業の実施状況調査の取りまとめに関わり、さらに国内の国際栄養分や関係者が参加した栄養ラウンドテーブルの開催に協力しました。

 

NGOによる栄養改善活動のデータベースの作成やウェブサイトの運営にも参加しています。こうした活動を通して、政策提言も行っています。世界保健総会目標達成に向けて日本のさらなる貢献とコミットメントが求められているのは言うまでもありません

 

栄養改善のための国際官民連携プラットフォーム(Japan Platform for Global Nutrition: JPGN)」